秋の味覚『銀杏』を堪能しながら『健康』も手に入れよう!!

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【秋の味覚『銀杏』を堪能しながら『健康』も手に入れよう!!】

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あと2ヶ月ぐらいで銀杏並木道に、『黄色いじゅうたん』が敷かれます^^
何度歩いても、映画の主人公になったようでロマンチックですよね♪

銀杏(イチョウ)は、非常に生命力の強い植物で、昔から滋養強壮の効果があると言われています。
元気が出ないときには体に元気を復活させ、咳止めなどの漢方薬の主原料にもなっています。

特に、滋養強壮や老化防止に効果的なんです!!
漢方薬では、肺の働きを高め、喘息を鎮める効果があると言われています。

 

■栄養面で言うと、コレステロールを減らす「レシチンとアミノ酸バランスのいい良質タンパク質」、血圧を調節する効果のある「カリウム」も多く含まれています。

他にも、特に炭水化物の糖質、ミネラルのリン酸とカリウム、ビタミンAのカロチンや効力、ビタミンBのチアミンやリボフラビン・ビタミンC・・・などなど、栄養満点の食べ物なのです。

夏バテした体、夏の暑さで消耗した体にはピッタリの食材です^^
あの小さな種の中に想像もつかないほど、体を元気にする元がいっぱい詰まってるんです♪

 

■とっても体にいい食材なのですが、食べ過ぎには注意しましょう!

銀杏には、神経に働くビタミンB6の作用を妨げる、「メチルビリドキシ(MPN)」という中毒物質が含まれており、それが原因でけいれんなどの中毒が起きることがあります。
大人は肝臓にMPNを解毒する酵素があるのですが、幼児や小さい子供は解毒能力が発達していないため中毒になりやすく、時には死に至ることもあります。
生で食べるのも、とっても危険です。

くせはありますが、おいしい食材だけに、ついつい食べ過ぎてしまいがちですが、『調理方法』と『適量』をしっかり守って食べるようにしましょう。

 

■スーパーなどで売っている銀杏の選別で大事なことは、『殻につやのある白いもの』を選びましょう^^
さらに、粒が大きく、よく乾燥したもので、中身が詰まっているものがおいしく栄養も詰まっています。

逆に、『殻が黒ずんでいるもの』は古くなった証拠なので避けましょう。

 

■さて、気になる調理法ですが、おススメは、『炊き込みご飯』『茶碗蒸』『ガンモドキ』『かき揚げ』・・・などなど^^

塩茹でにしたり、フライパンで塩炒りにしたものは酒のさかなに喜ばれます。
『封筒に入れて電子レンジでチン!』という手もありますが、やっぱりフライパンで炒ったほうが、素材の味をより楽しめるのではないでしょうか^^

くせのある苦味が、料理のちょっとしたアクセントに最適ですね♪

 

【殻が硬いので要注意!】
ぎんなんは、殻が硬く素手ではなかなか割ることができません。。。あらかじめ割れているものを買うか、専用のぎんなん割りを使いましょう。
もし、ない場合はペンチか包丁の背を利用すれば比較的簡単に割ることができます。

また、紙の封筒に10個ぐらい銀杏を入れ、袋の空け口を下にしてレンジで1分~2分チン!すると、簡単に割ることもできます。

・ペンチで割る場合、力を入れ過ぎると中身がつぶれてしまうので要注意です^^;

・包丁で割る場合、銀杏を押さえながら、包丁の背で筋の部分をコンコンとたたくと、ひびが入ります。指で殻の筋を両側を押すと、簡単に割れます♪

 

【薄皮もむきましょう!】
殻をむいた銀杏には薄皮がついています。そのまま食べると食感も悪く苦いので、むいてしまいましょう。

むき方は簡単!鍋に入れて、茹でながら割り箸5~6本でグルグルかき混ぜるだけ。

しかも、これを冷凍しておくと、長期の保存も可能です。

 

■銀杏拾いのときのワンポイント!
秋に黄色く熟して落ちる果実を集める時は、素手で果肉を取り扱うとかぶれることがあるので要注意です。
そんな時は、ゴム手袋などを用意して行きましょう。

ちなみに拾った銀杏は、水を入れたボウルやバケツの中に銀杏を沈めて、水中で果肉を取ります。こうすると、悪臭も漂わずきれいに果肉が取れます。

あとは、殻をつけたままよく乾燥させましょう。

他にも、土をかけたり、穴に埋めたりして10日ほどおき、果肉を腐らせてから水洗いして、よく乾燥させるという方法もあります。

 

秋の味覚の一つ『銀杏』。
今年はぜひ、注目してみてください^^

 

余談ですが、イチョウの葉を乾燥させ成分を抽出したイチョウ葉エキス。
がん・脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、記憶力や集中力の衰え、不眠、痴ほう、しみ予防などに効果を発揮すると考えられていて、ドイツやフランスでは血流循環改善薬として認可され、脳血管障害やアルツハイマー病などの治療に既に利用されています。

さらに、イチョウの木は、東京都、神奈川県、大阪府の県木にも指定されており、他にもたくさんの市町村の指定木にされているぐらい人気の木なんです♪

イチョウといえば、富山県の『上日寺』や神奈川県の『荏柄天神社』が有名ですよね^^なんと!樹齢千年以上だそうです。。。生命力が強いのも納得です♪

食べるまでに手間がかかるけど、とっても優秀な食べ物・万能の治療薬の元…Ginnan!!

 

 

 

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美容健康マスター協会は、いつまでも若々しく保つ『美容』と、豊かな人生を送るために必要不可欠な『健康』について、正しい知識と方法を追求し、情報発信を行っています。
美容と健康と自然との調和を目指します。
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