体調維持に欠かすことが出来ないたんぱく質。からだに蓄えることができないことをご存知ですか?

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【体調維持に欠かすことが出来ない『たんぱく質』。

からだに蓄えることができないことをご存知ですか??

たんぱく質を効率よくとる2つのポイント】

たんぱく質が含まれている食品を食べることで夏バテ予防にもなります。

こんにちは!!美容健康マスター協会です!(^^)!

いそがしい時は、
手軽な麺類で食事を済ませがちですよね。。。

でも・・・
炭水化物の食事が多い人は要注意です!

基礎体力をアップさせるため、
たんぱく質のおかずを
1品は食べる習慣をつけましょう^^

 

人間の体はタンパク質でできている。

といってもおかしくないぐらい、
一生必要な栄養素であり、
体調を維持するためにも必要不可欠な
栄養素です。

からだを構成する成分は、
1番多いのが、水分:約60~70%
タンパク質:約20%
炭水化物:約0.5%
その他:9.5%~19.5%

であり、
からだを形成する組織は約40%ほどです。

 

 

糖質や脂肪はからだの中にためることができますが
たんぱく質は、からだにとどめておくことができません。

代謝によって排出されるので
毎日の食事で少しづつ補う必要があります。

 

たんぱく質には、
『動物性たんぱく質(肉・魚・卵など)』と
『植物性たんぱく質(大豆、乳製品など)』の
2種類ありますが、
たんぱく質の量は脂肪分に比例して
少なくなっていくのが特徴です。

つまり・・・

 

▼たんぱく質食品を選ぶ2つのポイント▼

1.お肉は、脂身の少ないものを選ぶ。
2.乳製品は、低脂肪や無脂肪を選ぶ。

 

たとえば、
牛肉なら『もも肉』、豚肉なら『ヒレ肉』、
鶏肉なら『ささみ』
がおススメです。

意識するだけでもぜんぜん違います^^

毎食、
1品たんぱく質のおかずが入ってるかどうか

確認するくせをつけましょう♪

 

ちなみに、、、
『牛たん、豚レバー、鶏もも肉』のうち
100gでたんぱく質を一番多くとれるのは、
↓ ↓
『豚レバー』です。

脂質の多い順番に並べると、
牛たん→鶏もも肉→豚レバーの順。

 

脂質が多いほどたんぱく質が少なくなり、
カロリーが高くなってしまいます。

 

毎日のちょっとした
メニューや食材の選び方の違いが
少しずつからだに影響してきます。

ぜひ、食生活のヒントにしてみてください。

 ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

いかがでしょうか^^
自分の体のことはわかっているようで、
意外とわからないもの。

思い込みがいちばん危険です。
美健の道はひたすら地道。

そして日々の積み重ねが将来に大きく
影響します。。。
ぜひ、実践してみてください♪
次回もお楽しみに^^

-美健マスター協会-

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美容健康マスター協会は、いつまでも若々しく保つ『美容』と、豊かな人生を送るために必要不可欠な『健康』について、正しい知識と方法を追求し、情報発信を行っています。
美容と健康と自然との調和を目指します。
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