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【日焼け止めの選び方。こんな間違いしていませんか?】

紫外線は「全ての肌老化の原因」といっても過言ではないほど美肌の大敵。
シミはもちろん、シワやたるみの原因にもなります。

紫外線を防ぐことが、いつまでも若々しくいるための必須条件。
特に年齢が高くなればなるほど肌の回復力が弱くなるので要注意です。

 

「日焼けはしたくないけど、日焼け止めは肌に合わなくて・・・。」こんな方も多いのではないでしょうか?
しっかり日焼けを予防しながらも肌への負担を最小限に抑える。
日焼け止めの表示の見方、選び方をしっかり覚えて肌に優しい紫外線対策をしましょう♪

 

そのためには、日焼け止めに必ず書かれている『SPF』と『PA値』を知っておくこと。
これを知っておくだけで、季節や場所、外にいる時間によって日焼け止めを使い分けたり、ちょっとしたひと手間で使い方を工夫することができます^^

まず、『SPF』は、シミやソバカス・皮膚ガンの原因となる紫外線B波(UV-B)の防止効果の程度を「数値」で表したもので、UV-Bによって肌が赤くなる性質を利用した測定方法で、2~50までの数値で表されます。
つまり、何も付けていない素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことが出来るかという目安。

UV-Bが表示する数値には上限があり、「50+」が最高です。

 

例えば、SPF10とある場合は、10分間で日焼けをする人が、それを使うことで100分(10倍の時間)まで日焼けの時間を延ばすことができるという意味です。
言い換えれば、10分間で浴びるUV-Bの量を100分間まで延ばすことができるということです。

UV-Bに対する遮断効果は、SPF30位までは効果的に上昇しますが、それ以上高くてもあまり効果が変わらないといわれています。
また、SPFの数値が高ければ高い程、防御率は上がりますが、SPFが高いと粘性が増し伸びが悪く、肌がかさついたり、何度も洗顔しないと肌に残りやすくなり、それだけ肌への負担も大きくなるので注意が必要!!

外出している時間に合わせて使い分けることをおススメします^^

 

次に、『SPF』に合わせて目にするのがPA値
PA値は、皮膚を黒くするだけでなくシワやたるみの原因となる紫外線A波(UV-A)の防止効果を「記号(+)」で表したもので、強い方から『++++』『+++』『++』『+』の4段階で表示されています。
PAは、その効果を実感しにくく、長期的な悪影響を数値にすることが難しいため、SPFのように数値化はされていません。
PA+・・・UV-A防止効果がある。
PA++・・・UV-A防止効果がかなりある。
PA+++・・・UV-A防止効果が非常にある。

 

::::::::::::::::::::

ちなみに、お肌に大敵の紫外線はさまざまな因子によって、その量は変わるので季節や時間に最適の紫外線対策が必要です。

季節:5月~8月は最も意識が必要。
時間:10時~14時頃が最も多く、正午がピーク。
高度:標高300m上がるごとに紫外線量は約4%上昇。
緯度:赤道付近に近づく程、紫外線量は多い。
天候:快晴時を100%とした場合、大雨20%~30%、薄曇り50%~80%。
日陰:直射を100%とした場合、木陰は40%~50%。
反射(照り返し):アスファルトは20%、芝生や土は10%以下、雪は80%。

::::::::::::::::::::

 

紫外線の種類は下記の3種類。

①UV-A(紫外線A波)。
私達が浴びる紫外線の9割はUV-Aで、生活紫外線とも呼ばれています。
エネルギーは低く人体に強い影響は与えませんが、窓ガラスを通して皮膚の真皮まで届き、肌の張りや弾力に関する繊維(コラーゲンやエラスチン)を崩壊し、主にシワやたるみなど肌老化を引き起こします。
また、表皮最下層の基底細胞間に介在し、メラニンをつくり出すメラノサイトという細胞を活性化し肌を黒くします。

活性酸素を作る作用はUV-Bより強いといわれています。

 

②UV-B(紫外線B波)。
窓ガラスを透過することはないので室内ではUV-Bを浴びることはほとんどありません。
なので、レジャー紫外線とも呼ばれます。
皮膚の中にまで届くことはなく皮膚の表面に作用しますが、生物に対する作用はUV-Aよりもはるかに強いといわれています。
地表に届くUV-Bの量はUV-Aの1/10程度ですが、日焼けを起こす力はとても強く、皮膚が赤くなり、やがて褐色になるのはUV-Bの作用によるといわれています。

真皮には届きませんが、コラーゲンを壊す酵素の働きを高めて間接的にはシワの原因にもなります。

 

③UV-C(紫外線C波)。
オゾン層でほとんど吸収されるので地表には届きませんが、エベレストの頂上くらい高くなるとUV-Cの一部が届いているのだとか。。。
細胞を殺す力が強く殺菌灯として使われています。
皮膚の最外層にしか作用しませんが、作用は強く炎症を起こすことがあります。
次回は、『肌のタイプやシーンに合わせた日焼け止めの正しい選び方』と『日焼け止めを無駄にしない効果的な使い方』についてです。

お楽しみに^^

 

【美容と健康のことなら『美容健康マスター協会(美健マスター協会)』】
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美容健康マスター協会は、いつまでも若々しく保つ『美容』と、豊かな人生を送るために必要不可欠な『健康』について、正しい知識と方法を追求し、情報発信を行っています。
美容と健康と自然との調和を目指します。
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