『栄養密度』の高いたまご。1日1個の卵がからだを元気にする理由と2つの注意点

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【『栄養密度』の高いたまご。

1日1個の卵がからだを元気にする理由と2つの注意点】

・ダイエット中。
・食欲がなくて食べる量が減ってきた。
・食生活が乱れてきた・・・。

そんなときにこそ、
食材の『栄養密度』を意識したいもの。

こんにちは!!美健マスター協会です!(^^)!



食材の中でも、たまごは
手軽にいろんなパターンの料理ができて

栄養的にもからだに良いのは
一般的にもよく知られていますよね。

中でも着目すべき点は、
その『栄養密度』にあります。

※栄養密度とは、
簡単にいえば、その食品が持つエネルギー(カロリー)当たりの栄養素の種類や量の違いです。
少量で、より多くの
栄養素の種類や量がとれる食品は、
栄養密度が高いということです。

 

 

たまごには、
私たちのからだの体調を整えるのに
必要不可欠な、
しかも、人の体内で作ることができない
8種類の必須アミノ酸が
バランスよく含まれていて、
免疫力アップにつながります。

あの小さなたまご1個の中に
ギュッと栄養素がバランスよく
詰め込まれているわけです。

動物性たんぱく質の中で
最も栄養密度が高いと言われています。

 

たまごの栄養密度が、
どれだけすごいかというと・・・。

たとえば、卵1個(約50g)と
朝ごはんの代わりに食べられていたり、
ダイエット中の人にも好まれている
バナナ1本(約90g)を比べてみても一目瞭然。

カロリーはどちらも『80kcal』前後
くらいですが、、、
一度にとれる栄養は大きく変わってきます。

卵には、
たんぱく質やカルシウム、鉄分など、
ビタミンCと食物繊維を除く、
ほぼ全ての栄養素が
バランスよく含まれているからです。

『卵の栄養密度が高い』と言われているのは
ここにあります。

 

たまごは、栄養密度的に見ても
とっても優秀なのはわかったけど、
コレステロールが含まれているから、

『たまごは1日に1個しか食べてはダメ』とか、
『たまごを食べすぎるとお腹が痛くなる』とか、
『たまごを食べすぎると太る』といった
誤解をした人が多いんですよね。

これは、大きな間違いです。

 

たまごには、
コレステロールを除去する作用のある
『レシチン』も多く含まれているんです。

最近の研究では、
『たまごはいくつたべても問題ない』
という発表もされていて、
毎日2個のたまごを食べても、
ほとんどの人が
血液中のコレステロール値が上がっていない
という研究結果も出ています。

※ただし、たまごアレルギーを持っている人や、高脂血症の人はとりすぎに注意しましょう。

 

 

ただし、卵は調理法による栄養変化が
大きいのが注意すべき点。

たとえば、ゆで過ぎると卵黄が青くなり
アミノ酸価が落ちて栄養価が低下します。

また、
『卵には食物繊維が全く含まれていない』
ので、
毎日の食生活に
食物繊維が
含まれていなければ、

たまごを多食すると便秘になります。

 

 

ちなみに、
卵は食物アレルギーの原因の一つにも
なっています。

卵が苦手な人や控えているという人は、
同じくらい栄養密度の高い食材でもある
大豆や納豆などの大豆製品を
1日1皿とって代用しましょう^^

 

 

生たまご、茹でたまご、目玉焼き、出し巻き卵、オムレツ、たまごスープ・・・
と、いろいろな調理や味付けで、
しかも手軽に食べられる卵♪

忙しい朝の朝食に加えると大助かりで
なにかと重宝する食材です。

『栄養密度』の高い食材をたべて
効率よく栄養のバランスを整え、
疲れにくい元気なからだを作りましょう。

 

 

毎日のちょっとした
メニューや食材の選び方の違いが
少しずつからだに影響してきます。

ぜひ、食生活のヒントにしてみてください。

栄養密度の高いたまごを
1日1個食べる習慣をつけましょう。

 

 ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

いかがでしょうか^^
自分の体のことはわかっているようで、
意外とわからないもの。

思い込みがいちばん危険です。
美健の道はひたすら地道。

そして日々の積み重ねが将来に大きく
影響します。。。
ぜひ、実践してみてください♪
次回もお楽しみに^^

-美健マスター協会-

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美健 マスター
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美容健康マスター協会は、いつまでも若々しく保つ『美容』と、豊かな人生を送るために必要不可欠な『健康』について、正しい知識と方法を追求し、情報発信を行っています。
美容と健康と自然との調和を目指します。
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