【洗顔は水?お湯?あなたは洗顔の水温でこんな勘違いしていませんか?】

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20130420

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【洗顔は水?お湯?あなたは洗顔の水温でこんな勘違いしていませんか?】

美肌に一番大事なことは『洗顔』。
洗顔のときお湯で洗ってますか?
お水で洗ってますか?

正しい洗顔を心がけていても
水温が間違っていればあまり意味がありません。

 

洗顔と水温には密接な関係があります。
そこで今回は、
洗顔で一番大事なポイント『水温』について。

 

洗顔の際の適温は、
肌より少し冷たい温度『32度』くらいが適温です。

 

だいたい体温は36度前後で、
顔の肌の表面はもう少し低い32度程度になっています。

洗顔の際に落としたい汚れは皮脂。
顔の皮脂は、おおよそ30度くらいで溶け出します。

 

そのため、30度以上のぬるま湯で洗い流すことで
表面に浮かせることができ、綺麗に洗い流すことが出来ます。

32度程度の水温で洗顔するのが一番おススメなのはそういう理由があるからです。

 

ちなみに、熱めのお湯で洗ってしまうと
油が落ちすぎて乾燥してしまったり、
低温火傷となって肌に赤みが出来てしまいます。

逆に低い温度で、いわゆる冷水で洗ってしまうと
今度は汚れが落ちなくなってしまい、
毛穴が詰まってしまいます。

※冷水だと、汚れは落ちにくいのですが、
毛穴を引き締める働きがあるので
洗顔石鹸を洗い流す際に最適といえます。

 

あまり気にしすぎるとストレスになるので、
手で救った際に『少し冷たいのかな?』
ってくらいであれば大丈夫でしょう。

※最初はお湯で皮脂の汚れを落とし、
洗顔石鹸で綺麗に洗った後に、
ひんやりしたお水で10回程度流してあげると、
毛穴を引き締めることが出来ます。

 

洗顔後の水分のふき取りも、
清潔なタオルを押しつけるようにして水分をふき取ります。

ふき取り過ぎやこすり過ぎはもちろんNG!!

多少水分が残る程度にとどめておくと、
肌に残った水分が一時的な保湿の役割をします。
肌が完全に乾く前に化粧水など保湿しましょう。

 

そういえば
『肌を傷めない正しい洗顔のしかた』って
知っていますか?

肌年齢、特に顔年齢を若く見せる成功のカギは
『毎日の正しい洗顔を継続すること』
にあります。

全ては、半年後、1年後・・・
いえいえ、もっと先の自分のためです。

次回はそのことについて。
お楽しみに^^

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美容健康マスター協会は、いつまでも若々しく保つ『美容』と、豊かな人生を送るために必要不可欠な『健康』について、正しい知識と方法を追求し、情報発信を行っています。
美容と健康と自然との調和を目指します。
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